発電・熱電併給関連調査

FIT制度の施行により木質バイオマス発電の事業化が活発化し、全国で導入が進みつつありますが、多くの事業が発生する熱の利用の無い、発電単体の事業となっています。

しかし、二酸化炭素(CO2)排出削減、木質資源の有効活用の観点からは、発生する熱も有効活用し、エネルギー効率の高い熱電併給事業の促進が望まれます。

一方、全国にはFIT制度施行以前から運用を行っている熱電併給もみられため、当協会では、熱電併給事業の実態調査を行い、その成功要因や課題について分析し、熱電併給事業の成立要件について整理しています。