木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業 2017年度

森林整備や山村地域の活性化等を図るためには、「木質バイオマス」を活用した産業化の取組を推進することが有効とされ、日本全国でさまざまな取り組みがなされています。こうした課題解決や産業化を目指し、木質バイオマス加工・利用システム開発事業では7件の課題を採択・実施してきました。
 弊協会は、これら開発事業に対する技術面・法令面等からの助言等を実施する木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業を実施しました。
 本ページではその取り組みをご紹介しています。

成果報告会

開催日時・会場

開催日時 2018年3月1日(木)~3月2日(金)11:00〜13:00
会場東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区有明三丁目)

採択事業

高効率・高性能な薪ボイラーの開発・改良

事業者名株式会社 森の仲間たち

事業成果

事業概要

竹資源のグリーンテクノロジーによる高度利用技術の開発

事業者名国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所、
日本かおり研究所株式会社、大倉工業株式会社

事業成果

事業概要

酵素・湿式粉砕を用いたセルロースナノファイバー生産技術の確立と新規利用技術の開発

事業者名国立研究開発法人 森林総合研究所、株式会社 ゼタ、玄々化学工業株式会社、トクラス株式会社

事業成果

事業概要

多段式木質チップ乾燥装置の開発

事業者名株式会社JES

事業成果

事業概要

多様な熱源を効率的に活用する木質チップ乾燥システムの高度化開発・実証事業

事業者名株式会社日比谷アメニス

事業成果

事業概要

木質バイオマスを燃料とするコンテナ方式マイクロCHPシステムの開発

事業者名ラブ・フォレスト株式会社

事業成果

事業概要

CHP排熱利用型木質チップ乾燥機の開発

事業者名ボルタージャパン株式会社

事業成果

事業概要