災害被災木等の再生利用

突発的に大量発生する木質災害廃棄物を含む災害被災木の多くは、再生利用される部分が限られていることから、処理費用をかけて焼却処分されるケースも見られます。一方で、木質バイオマス発電所が大量の燃料材を必要とするなど、新たな災害被災木の再生利用の手段も見られます。

当協会では、各地の事例を交えて有効に災害被災木を利活用するための課題と解決策のヒントをご紹介する冊子を作成しました。

災害被災木等を有効活用するために 〜再生利用の手引き〜

災害被災木をチップや木粉等に加工できる施設の一覧、および、チップや木粉等になった災害被災木を利用可能な施設の一覧を合わせてダウンロードできるようにいたしました。災害被災木の処理や利用にお困りの方はぜひご活用ください。

災害被災木の加工が可能な施設一覧

チップや木粉等に加工された災害被災木の利用が可能な施設一覧

※本事業は林野庁補助事業「「地域内エコシステム」サポート事業」により実施しました。